2010年01月20日
もし、46歳でまさかの収入ダウンになっても手堅く稼げるお金儲けの本
加藤さんより、初出版を記念して、あり得ないほど豪華な
プレゼントキャンペーンのお知らせです
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この度、あの『 森永卓郎さん 』も大絶賛したという
ヤフオク副業本を出版することになった加藤賢です。
その出版を記念して、
ある「国の制度」と「ヤフオク」を利用して
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(9800円で販売予定)
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この2つを、同時に手に入れられるとしたら・・・
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この度、自身初となる書籍を
発売させていただくことになりました。
未曾有の不況により、豊かなはずだった日本でも、
給与カットやリストラ、会社の倒産などが、
もはや他人事ではなくなってしまいました。
この書籍では、そんな不況の中でも堅実にお金を稼ぐ手段として、
ネットオークションを使って利益を生み出すノウハウが
読みやすい会話形式で解説されています。
これを読めば、先の見えなくなった日本で、自分1人でも
稼いでいける力を身につけられる!
そんな本です。
そこで、私、加藤の初出版を記念しまして、
1月18日(月)9時 〜 1月23日(土)24時
の6日間にわたり、
【大感謝プレゼントキャンペーン】を実施しています。
あなたにこの不況に対抗してもらうため、
有料で販売予定だった2大マニュアルを期間限定で進呈します。
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「国の制度とヤフオクを利用して毎月30万円儲ける方法」
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こっそり日本政府が作った制度を活用して
儲けている人たちの秘密を、今ならお教えしますが・・・
2 仕入れれば絶対売れる
「マル秘仕入れアイテムリスト30」
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入手方法と見つけ方を探し出しておきました。
あなたにやってもらうことは、そう。仕入れて売るだけ。
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2日間だけなので、忘れないうちに見ておいてくださいね!
PS.
お配りしている2大プレゼントは秘匿性が高い内容のため、
期間限定での配布となります。
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あの森永卓郎氏も大絶賛!
「もし、46歳でまさかの収入ダウンになっても
手堅く稼げるお金儲けの本」
アマゾンキャンペーン 1月18日9時〜 23日24時まで開催!
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2010年01月16日
伝え方が上手くなりたい人へ
□「出版したいけど、企画書をどう書けばいいのかわからない」
□「どこに出しても恥ずかしくない文章が書けるようになりたい」
□「一人歩きして人と仕事を引き寄せてきてくれる名刺を作りたい」
もし、こんなことでお悩みの方がいらっしゃいましたら、
知り合いの文章コンサルタント・堀内伸浩さんのセミナーに
参加されてみてはいかがでしょうか。
堀内さんは、著書8冊、サポート13冊、累計65万部の文章コンサルタントとして、
また、日本名刺協会の理事としても活躍されている方です。
そんな堀内さんが、2月11日(木・祝)に名古屋で、
下記の1日セミナーを開催されます。
1講座だけ、2講座だけの個別受講もOKだそうですので、
興味のある講座だけでも、参加されるといいでしょう。
■「いつか自分も本を出したい!」「文章力をアップさせたい!」
「仕事をしてくれる名刺を作りたい!」という人のための
1DAYスペシャルセミナー(個別受講可) in 名古屋
・日 時:2009年12月19日(土)10:00〜17:10
・受付開始:9:40〜
・会 場:JR名古屋駅近くの会議室(名古屋駅より徒歩約10分)
・定 員:先着18名様まで
・内 容:【第1部】「採用される出版企画書の具体的な書き方」セミナー
【第2部】「文章上達3つの極意」伝授セミナー
【第3部】「人と仕事を引き寄せるすごい名刺の作り方」セミナー
・参加費:1講座・・・・・・・ 7,000円(税込)
2講座・・・・・・12,000円(税込)
3講座・・・・・・15,000円(税込)
・懇親会:実費(3000円〜4000円程度)
※詳細およびお申し込みは下記のページよりお願いいたします。
http://www.elm-p.com/100211nagoya1dayseminar.html
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2008年12月18日
課長の会計力
仕事に使える会計力を身につけたい方へ書店で販売されている多くの会計本は
「簿記」や「決算書の読み方」などをテーマとしており、
企業がビジネスマンに求める数字の強さとは異なっています。
企業がビジネスマンに求める会計力は、
他社の決算書を読む力ではなく、売上と利益の関係、キャッシュ・フロー、
予算の作り方などの日々の仕事をしていく上で必要な数字の使い方です。
課長にとって大切なことは部下と数字に関心を持つことです。
「自分とチームが結果を出すための数字の使い方」を身につけたい方にお勧めです。
「課長の会計力〜自分とチームが結果を出すための数字の使い方」
公認会計士 望月実(著)
<日本実業出版社より12月18日発売>
http://ac-intelligence.jp/manager/index.html
2007年12月06日
内部統制とは何か(3)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
『経済丸わかり〜公認会計士が教える使える知識』
2007/10/10
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
1.内部統制とは何か(3)
2.山田真哉さんと柴山政行さんの無料会計セミナー
3.お薦めの本
4. 編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■購読・解除はご自身でお願いいたします。
http://www.mag2.com/m/0000153671.html
2冊の会計入門書を出版しています。よろしかったらご覧になって下さい。
「会計のトリセツ」
http://ac-intelligence.jp/torisetsu/index.html
「会計を使って経済ニュースの謎を解く」
http://www.ac-intelligence.jp/mystery/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
みなさま。
ご無沙汰しております。
アカウンティング・インテリジェンスの望月です。
実は12月に「ニューズウィーク」や「pen」などのお洒落な雑誌で有名な
阪急コミュニケーションズさんから有価証券報告書を使って
決算書を読み解くというテーマの本を出版する予定になっています。
つい先日までその原稿を書いていましたので、
メルマガを発行できなくてすいませんでした。
1.内部統制とは何か(3)
現在「内部統制とは何か」というテーマでメルマガを発行しているのですが、
さすがにこれだけ間があいてしまうと、
前回の内容を覚えている方はいらっしゃらないと思いますので、
「すっきり分かる内部統制」という無料レポートを
下記のページからダウンロードできるようにしました。
http://ac-intelligence.jp/sokudoku/naibutousei.htm
このレポートを読むと、内部統制の全体像がすっきりと理解できます。
「すっきり分かる郵政民営化」というレポートが好評でしたので、
今回も同じような名前にしました。(笑)
もし、みなさまのまわりで内部統制について知りたいという方がいらっしゃったら
このレポートを紹介していただければ幸いです。
ちなみに、このレポートの最後に少しだけ次回作の紹介をさせていただいています。
今後「会計を使って経済ニュースの謎を解く」のときのように、
タイトルアンケートをさせていただくかもしれません。
発売日やタイトル等はまだ決定しておりませんので、
決まりましたら皆さまにご連絡させていただきます。
http://ac-intelligence.jp/sokudoku/naibutousei.htm
『経済丸わかり〜公認会計士が教える使える知識』
2007/10/10
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2.山田真哉さんと柴山政行さんの無料会計セミナー
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つい先日までその原稿を書いていましたので、
メルマガを発行できなくてすいませんでした。
1.内部統制とは何か(3)
現在「内部統制とは何か」というテーマでメルマガを発行しているのですが、
さすがにこれだけ間があいてしまうと、
前回の内容を覚えている方はいらっしゃらないと思いますので、
「すっきり分かる内部統制」という無料レポートを
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このレポートを読むと、内部統制の全体像がすっきりと理解できます。
「すっきり分かる郵政民営化」というレポートが好評でしたので、
今回も同じような名前にしました。(笑)
もし、みなさまのまわりで内部統制について知りたいという方がいらっしゃったら
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ちなみに、このレポートの最後に少しだけ次回作の紹介をさせていただいています。
今後「会計を使って経済ニュースの謎を解く」のときのように、
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決まりましたら皆さまにご連絡させていただきます。
http://ac-intelligence.jp/sokudoku/naibutousei.htm
2007年06月09日
内部統制とは何か(2)
経済のニュースで「内部統制」が説明されるときに
「J−SOX」という言葉が出てくるのを目にした方も多いと思います。
そこで今回は「J−SOX」という言葉を説明しながら、
日本に内部統制監査が導入されることになった経緯をお話しします。
内部統制とは何か(2)
少し前の話になりますが、アメリカで粉飾決算の後に巨額な負債を抱えて破綻した
エンロン事件とワールドコム事件が起こりました。
そして、エンロンとワールドコムの監査を担当していた
アーサーアンダーセンは粉飾決算に加担したとして
市場から責任を追及され崩壊しました。
この2つの事件を契機にアメリカでは会計不信が起こり、
証券市場に対する信頼が揺るぐことになりました。
なお、不正会計に対する経営者の責任は日本よりも、
アメリカの方が格段に重くなっています。
ライブドア事件において堀江被告は、東京地裁より懲役2年6月
の実刑判決が言い渡されました。
これに対してワールドコムの経営者に対しては禁錮25年、
エンロンの経営者であるジェフリー・スキリング被告に対しては、
禁固24年4か月の実刑判決が言い渡されました。
(YOMIURI ONLINE参照)
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06102426.cfm
2つの事件により失われた証券市場の信頼を回復するために、
ブッシュ政権は2002年に日本では一般的に企業改革法と訳されている、
「上場企業会計改革及び投資家保護法」を制定しました。
ちなみに、「上場企業会計改革及び投資家保護法」は
ポール・サーベンス(Paul Sarbanes)上院議員と
マイケル・オクスリー(Michael Oxley)下院議員の名前にちなんで、
サーベンス・オクスリー法(Sarbanes-Oxley Act)と呼ばれるようになりました。
そして、サーベンス・オクスリー法(Sarbanes-Oxley Act)を短縮して
SOX法と呼ばれるようなりました。
SOX法は内部統制の構築とその監査だけではなく、
監査法人に対する監督の強化、内部告発者の保護、
経営者の不正行為に対する罰則強化、企業の監査委員会の役割強化など、
企業が正確な財務報告を行うために必要な多くの事項が制定されました。
そのなかでも404条において、
内部統制の構築とその監査について書かれています。
具体的には、経営者が財務報告を正しく行うための内部統制が
有効に機能していることを確認したことを決算書と同時に書面で提出します。
その後、監査人は内部統制の監査を行い、財務諸表監査と同様に
内部統制についても監査意見を述べることになっています。
日本においてもライブドア事件等の不正会計問題から証券市場の信頼を回復するため、
2006年6月に公布された「金融商品取引法」で米国のSOX法のように
「内部統制」の監査を義務づけることになりました。
そのため、日本では、「内部統制」の構築とその監査のことを
「J−SOX」という名称で呼ばれるようになりました。
前回と今回のメルマガで内部統制の概要を説明しました。
次回からは少しずつ具体的な内容をお話ししていこうと思います。
「J−SOX」という言葉が出てくるのを目にした方も多いと思います。
そこで今回は「J−SOX」という言葉を説明しながら、
日本に内部統制監査が導入されることになった経緯をお話しします。
内部統制とは何か(2)
少し前の話になりますが、アメリカで粉飾決算の後に巨額な負債を抱えて破綻した
エンロン事件とワールドコム事件が起こりました。
そして、エンロンとワールドコムの監査を担当していた
アーサーアンダーセンは粉飾決算に加担したとして
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この2つの事件を契機にアメリカでは会計不信が起こり、
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ライブドア事件において堀江被告は、東京地裁より懲役2年6月
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これに対してワールドコムの経営者に対しては禁錮25年、
エンロンの経営者であるジェフリー・スキリング被告に対しては、
禁固24年4か月の実刑判決が言い渡されました。
(YOMIURI ONLINE参照)
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06102426.cfm
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具体的には、経営者が財務報告を正しく行うための内部統制が
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そのため、日本では、「内部統制」の構築とその監査のことを
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次回からは少しずつ具体的な内容をお話ししていこうと思います。
