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<title>経済と経営と会計がよく分かるブログ</title>
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 <title>経済と経営と会計がよく分かるブログ</title>
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<item rdf:about="http://acintelligence.livedoor.biz/archives/51699833.html">
<title>ＹＥＳのスイッチ</title>
<link>http://acintelligence.livedoor.biz/archives/51699833.html</link>
<description>【どうすればマネできる？　話し上手な“あの人”の会話テクニック】




■　初対面だと全く会話ができない
■　グループの会話について行けない
■　そもそも共通な話題すら見付からない
■　何から話していいか全く分からない


こんな思いを少しでも感じたことありません...</description>
<dc:creator>minoru2005</dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T00:52:00+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【どうすればマネできる？　話し上手な“あの人”の会話テクニック】<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
■　初対面だと全く会話ができない<br>
■　グループの会話について行けない<br>
■　そもそも共通な話題すら見付からない<br>
■　何から話していいか全く分からない<br>
<br>
<br>
こんな思いを少しでも感じたことありませんか？<br>
<br>
なんで、自分だけ自然に話し掛けることすらできないんだろう？<br>
<br>
なんで、自分だけ会話が止まってしまうんだろう……<br>
<br>
なんで、自分だけうまく振舞えないんだろう？<br>
<br>
<br>
<br>
『　もしかして、内向的な性格が原因かも？　』<br>
<br>
『　それとも単に勇気が足りないだけ？　』<br>
<br>
『　やっぱり、私は会話に向いていないんだ…　』<br>
<br>
<br>
<br>
結果、自分は会話が苦手なのだと思い込んでしまい<br>
多くの人との距離を置いてしまう日々…<br>
<br>
<br>
一方で、あなたの周りにもきっといるはずです<br>
<br>
<br>
■　話し上手で、新たな友達をどんどん作れる人<br>
■　初対面の人とも瞬時に仲良くなってしまう人<br>
■　気付くといつのまにか会話の中心人物となっている人<br>
<br>
<br>
『　どうしてあの人は誰とでも仲良く話すことができるんだろう？　』<br>
<br>
<br>
生まれ持った性格？　天性？　才能？<br>
<br>
<br>
<br>
実はどれも違います<br>
話し上手な人とは、会話する相手の<br>
<br>
<br>
『ＹＥＳのスイッチ』　を押すことができる人なのです<br>
<br>
<br>
「『ＹＥＳのスイッチ』？　んっ？　なんだソレ？？？」<br>
<br>
<br>
とお思いでしょうが…<br>
<br>
<br>
<br>
実はコレ<br>
2009年カンヌ国際広告祭グランプリ受賞者であり<br>
<br>
「コミュニケーションの達人」と呼ばれる関橋英作氏の新刊タイトルです<br>
<br>
<br>
ズバリ！　相手に「ＹＥＳ」と言わせる<br>
コミュニケーションのテクニックについて分かりやすく書かれています<br>
<br>
相手をねじ伏せて説得するのではありません<br>
どんな人でも思わず「ＹＥＳ」と言ってしまう、そんなツボがあるのです<br>
<br>
相手の心の中にある「ＹＥＳのスイッチ」を押し、<br>
あなたの人生をより積極的で楽しいものに変えてみませんか？<br>
<br>
<br>
<br>
まず、その第一歩を踏み出すキッカケをこの機会につかんでください<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.ohji.net/sekihashi2/">http://www.ohji.net/sekihashi2/</a><br>
<br>
新刊を記念してamazonキャンペーン実施中<br>
２００９年１１月１９日（木）１７:００　から　１１月２１日（土）２４:００まで<br>
詳しくは上記サイトにて御確認下さいませ<br>
<br>
～女子大生のランチから　おばちゃまの井戸端会議まで誘われる<br>
　おじさん講師《関橋英作》より～<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://acintelligence.livedoor.biz/archives/51699277.html">
<title>『欠点を直さずに幸せに生きる方法』</title>
<link>http://acintelligence.livedoor.biz/archives/51699277.html</link>
<description>こんにちは、『欠点を直さずに幸せに生きる方法』（サンマーク出版）
という本を書きました齊藤 正明と申します。

お忙しい中、目を止めていただきありがとうございます。

この本はタイトルの通り、「欠点を直さず、欠点を長所にして
生きませんか？」という呼びかけです。...</description>
<dc:creator>minoru2005</dc:creator>
<dc:date>2009-11-18T22:57:46+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、『欠点を直さずに幸せに生きる方法』（サンマーク出版）<br>
という本を書きました齊藤 正明と申します。<br>
<br>
お忙しい中、目を止めていただきありがとうございます。<br>
<br>
この本はタイトルの通り、「欠点を直さず、欠点を長所にして<br>
生きませんか？」という呼びかけです。<br>
<br>
私は過去、『断り下手』なおかげでマグロ船に乗せられました。<br>
<br>
当時、周りからは「断り下手なのにも程がある」と<br>
あきれられていました。<br>
<br>
しかし、それから８年たったあと、マグロ船での体験が「会社人生で<br>
必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」という本になり、おかげさま<br>
でヒットしました。<br>
<br>
今では、「断らないのがうまくいく秘訣なんですね」と言われることが多く、<br>
断れない“欠点”が、あっという間に“長所”に変わったのです。<br>
<br>
この体験から、「欠点は、単に自分の使い方を間違えているだけで、<br>
うまく利用すれば、短所は長所にできるんだ」ということに気づきました。<br>
<br>
そんなメッセージを伝えることで、「自分はダメなんだ」と<br>
思いこんでいる人に、希望を見せられたら嬉しいです。<br>
<br>
アマゾンキャンペーンの特典には、『担当編集者があなたの出版企画書<br>
、無料面談コンサル』や『昔断れなくて買わされた15万円の幸運を呼ぶ<br>
置物プレゼント』などがあります。<br>
<br>
下記URLで、『本の中身』も一部登録不要で読めます。<br>
<a href='http://www.nextstandard.jp/article/13574742.html'>http://www.nextstandard.jp/article/13574742.html</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://acintelligence.livedoor.biz/archives/51691213.html">
<title>ホームページをリニューアルしたいと思ったとき読む本</title>
<link>http://acintelligence.livedoor.biz/archives/51691213.html</link>
<description>友人の川島康平さんが
「ホームページをリニューアルしたいと思ったとき読む本」（あさ出版）
を出版され、【11月1～30日】の間にアマゾンキャンペーンを開催されるとのことです。

●話題のLPOツール「年内無料トライアル」など
→キャンペーンの詳細はこちら
http://www.co...</description>
<dc:creator>minoru2005</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T16:20:31+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[友人の川島康平さんが<br>
「ホームページをリニューアルしたいと思ったとき読む本」（あさ出版）<br>
を出版され、【11月1～30日】の間にアマゾンキャンペーンを開催されるとのことです。<br>
<br>
●話題のLPOツール「年内無料トライアル」など<br>
→キャンペーンの詳細はこちら<br>
<a href='http://www.cocomatch.jp/amazon/renewal.html'>http://www.cocomatch.jp/amazon/renewal.html</a><br>
<br>
<br>
<br>
本の内容は次のとおりです。<br>
<br>
<br>
●プロローグ　下町のある印刷会社で <br>
<br>
●PART1　なぜ、リニューアルするの？ <br>
<br>
制作会社は「ホームページを作る」ことが本業です。<br>
あなたの会社のビジネスモデルをすべて理解しているわけではありません。<br>
<br>
もちろん、全力で御社をサポートしてくれるでしょう。<br>
<br>
でもだからと言って、たとえ貴社が倒産しても、彼らは生き残るのです。<br>
<br>
●PART2　リニューアル以外の「道」を探る <br>
「今月はアクセス数が上がったな」<br>
「先月は資料請求が多かったな」<br>
<br>
これでは、解析ではなく確認です。<br>
<br>
でも、ご安心ください。中小企業の90％以上は、実際この程度です。この程度なので、貴社がほんの少しレベルを上げるだけで、抜け出すことができるのです。<br>
<br>
●PART3　9回裏の売上アップ術　～ぷちリニューアル術33～ <br>
ネット広告をホームページに貼るということは、あなたの会社にライバル企業のポスターを貼っているのと同じことです。<br>
そのことに気づいてほしいものです。<br>
<br>
●PART4　リニューアル前に、絶対に決めておきたいコト <br>
売りたいけど目立ちたくないという矛盾に気づきながらも、その殻を破れないのです。<br>
そして、そのような方ほど、「目立ちたくない」ことに頑固。これでは、売れるものも売れません。<br>
<br>
●PART5　リニューアル進行中の成功法則 <br>
「多くの患者を治療してきました」ではなく、「5年間で700名を超す患者を治療する」。<br>
もっとインパクトを与えるなら、「5年間で4000本以上の歯を治す」のようにしてもいいでしょう。<br>
<br>
<br>
●PART6　リニューアル後、90日で軌道にのせなさい <br>
彼女の名前は、月間検索数6000、複合キーワードや自身が経営するサロン名に合わせると、ゆうに2万を超えます。<br>
これだけ検索されると、もう「痩身」や「やせる」というビッグキーワードに高いお金をかけなくても商売は回るようになります。<br>
<br>
「消費者の記憶」という立地に店を立てることができれば、勝ち組への道は近くなるのです。<br>
<br>
●エピローグ　そして、次の段階へ <br>
【巻末付録】用語集 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
●話題のLPOツール「年内無料トライアル」など<br>
→キャンペーンの詳細はこちら<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://acintelligence.livedoor.biz/archives/51514880.html">
<title>課長の会計力</title>
<link>http://acintelligence.livedoor.biz/archives/51514880.html</link>
<description>仕事に使える会計力を身につけたい方へ

書店で販売されている多くの会計本は
「簿記」や「決算書の読み方」などをテーマとしており、
企業がビジネスマンに求める数字の強さとは異なっています。

企業がビジネスマンに求める会計力は、
他社の決算書を読む力ではなく、売上...</description>
<dc:creator>minoru2005</dc:creator>
<dc:date>2008-12-18T02:28:16+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/minoru2005/imgs/0/1/01eab39f.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/minoru2005/imgs/0/1/01eab39f-s.gif" width="160" height="222" border="0" alt="01eab39f.gif" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>仕事に使える会計力を身につけたい方へ<br>
<br>
書店で販売されている多くの会計本は<br>
「簿記」や「決算書の読み方」などをテーマとしており、<br>
企業がビジネスマンに求める数字の強さとは異なっています。<br>
<br>
企業がビジネスマンに求める会計力は、<br>
他社の決算書を読む力ではなく、売上と利益の関係、キャッシュ・フロー、<br>
予算の作り方などの日々の仕事をしていく上で必要な数字の使い方です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
課長にとって大切なことは部下と数字に関心を持つことです。<br>
<br>
「自分とチームが結果を出すための数字の使い方」を身につけたい方にお勧めです。<br>
<br>
「課長の会計力～自分とチームが結果を出すための数字の使い方」<br>
公認会計士　望月実（著）<br>
＜日本実業出版社より１２月１８日発売＞<br>
<a href="http://ac-intelligence.jp/manager/index.html">http://ac-intelligence.jp/manager/index.html</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://acintelligence.livedoor.biz/archives/51184437.html">
<title>内部統制とは何か(3)</title>
<link>http://acintelligence.livedoor.biz/archives/51184437.html</link>
<description>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

『経済丸わかり～公認会計士が教える使える知識』　
2007/10/10

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

１．内部統制とは何か(3)
２．山田真哉さんと柴山政行さん...</description>
<dc:creator>minoru2005</dc:creator>
<dc:date>2007-12-06T02:10:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>メルマガ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br>
<br>
『経済丸わかり～公認会計士が教える使える知識』　<br>
2007/10/10<br>
<br>
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br>
<br>
１．内部統制とは何か(3)<br>
２．山田真哉さんと柴山政行さんの無料会計セミナー<br>
３．お薦めの本<br>
４. 編集後記<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
■購読・解除はご自身でお願いいたします。<br>
<br>
<a href='http://www.mag2.com/m/0000153671.html'>http://www.mag2.com/m/0000153671.html</a><br>
<br>
<br>
２冊の会計入門書を出版しています。よろしかったらご覧になって下さい。<br>
<br>
「会計のトリセツ」<br>
<br>
<a href='http://ac-intelligence.jp/torisetsu/index.html'>http://ac-intelligence.jp/torisetsu/index.html</a>　<br>
<br>
「会計を使って経済ニュースの謎を解く」<br>
<br>
<a href='http://www.ac-intelligence.jp/mystery/index.html'>http://www.ac-intelligence.jp/mystery/index.html</a><br>
<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
<br>
<br>
みなさま。<br>
ご無沙汰しております。<br>
アカウンティング・インテリジェンスの望月です。<br>
<br>
実は１２月に「ニューズウィーク」や「pen」などのお洒落な雑誌で有名な<br>
阪急コミュニケーションズさんから有価証券報告書を使って<br>
決算書を読み解くというテーマの本を出版する予定になっています。<br>
<br>
つい先日までその原稿を書いていましたので、<br>
メルマガを発行できなくてすいませんでした。<br>
<br>
<br>
１．内部統制とは何か(３)<br>
<br>
現在「内部統制とは何か」というテーマでメルマガを発行しているのですが、<br>
さすがにこれだけ間があいてしまうと、<br>
前回の内容を覚えている方はいらっしゃらないと思いますので、<br>
「すっきり分かる内部統制」という無料レポートを<br>
下記のページからダウンロードできるようにしました。<br>
<br>
<a href='http://ac-intelligence.jp/sokudoku/naibutousei.htm'>http://ac-intelligence.jp/sokudoku/naibutousei.htm</a><br>
<br>
このレポートを読むと、内部統制の全体像がすっきりと理解できます。<br>
<br>
「すっきり分かる郵政民営化」というレポートが好評でしたので、<br>
今回も同じような名前にしました。（笑）<br>
<br>
もし、みなさまのまわりで内部統制について知りたいという方がいらっしゃったら<br>
このレポートを紹介していただければ幸いです。<br>
<br>
ちなみに、このレポートの最後に少しだけ次回作の紹介をさせていただいています。<br>
<br>
今後「会計を使って経済ニュースの謎を解く」のときのように、<br>
タイトルアンケートをさせていただくかもしれません。<br>
<br>
発売日やタイトル等はまだ決定しておりませんので、<br>
決まりましたら皆さまにご連絡させていただきます。<br>
<br>
<a href='http://ac-intelligence.jp/sokudoku/naibutousei.htm'>http://ac-intelligence.jp/sokudoku/naibutousei.htm</a><br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://acintelligence.livedoor.biz/archives/50977895.html">
<title>内部統制とは何か(２)</title>
<link>http://acintelligence.livedoor.biz/archives/50977895.html</link>
<description>経済のニュースで「内部統制」が説明されるときに
「J－SOX」という言葉が出てくるのを目にした方も多いと思います。


そこで今回は「J－SOX」という言葉を説明しながら、
日本に内部統制監査が導入されることになった経緯をお話しします。


内部統制とは何か(２)...</description>
<dc:creator>minoru2005</dc:creator>
<dc:date>2007-06-09T12:53:41+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[経済のニュースで「内部統制」が説明されるときに<br>
「J－SOX」という言葉が出てくるのを目にした方も多いと思います。<br>
<br>
<br>
そこで今回は「J－SOX」という言葉を説明しながら、<br>
日本に内部統制監査が導入されることになった経緯をお話しします。<br>
<br>
<br>
内部統制とは何か(２)<br>
<br>
少し前の話になりますが、アメリカで粉飾決算の後に巨額な負債を抱えて破綻した<br>
エンロン事件とワールドコム事件が起こりました。<br>
<br>
そして、エンロンとワールドコムの監査を担当していた<br>
アーサーアンダーセンは粉飾決算に加担したとして<br>
市場から責任を追及され崩壊しました。<br>
<br>
この２つの事件を契機にアメリカでは会計不信が起こり、<br>
証券市場に対する信頼が揺るぐことになりました。<br>
<br>
<br>
なお、不正会計に対する経営者の責任は日本よりも、<br>
アメリカの方が格段に重くなっています。<br>
<br>
ライブドア事件において堀江被告は、東京地裁より懲役2年6月<br>
の実刑判決が言い渡されました。<br>
<br>
これに対してワールドコムの経営者に対しては禁錮25年、<br>
エンロンの経営者であるジェフリー・スキリング被告に対しては、<br>
禁固24年４か月の実刑判決が言い渡されました。<br>
<br>
（YOMIURI　ONLINE参照）<br>
<a href="http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06102426.cfm">http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06102426.cfm</a><br>
<br>
<br>
２つの事件により失われた証券市場の信頼を回復するために、<br>
ブッシュ政権は2002年に日本では一般的に企業改革法と訳されている、<br>
「上場企業会計改革及び投資家保護法」を制定しました。<br>
<br>
ちなみに、「上場企業会計改革及び投資家保護法」は<br>
ポール・サーベンス（Paul　Sarbanes）上院議員と<br>
マイケル・オクスリー（Michael　Oxley）下院議員の名前にちなんで、<br>
サーベンス・オクスリー法（Sarbanes-Oxley Act)と呼ばれるようになりました。<br>
<br>
そして、サーベンス・オクスリー法（Sarbanes-Oxley Act)を短縮して<br>
SOX法と呼ばれるようなりました。<br>
<br>
<br>
SOX法は内部統制の構築とその監査だけではなく、<br>
監査法人に対する監督の強化、内部告発者の保護、<br>
経営者の不正行為に対する罰則強化、企業の監査委員会の役割強化など、<br>
企業が正確な財務報告を行うために必要な多くの事項が制定されました。<br>
<br>
そのなかでも４０４条において、<br>
内部統制の構築とその監査について書かれています。<br>
<br>
具体的には、経営者が財務報告を正しく行うための内部統制が<br>
有効に機能していることを確認したことを決算書と同時に書面で提出します。<br>
その後、監査人は内部統制の監査を行い、財務諸表監査と同様に<br>
内部統制についても監査意見を述べることになっています。<br>
<br>
<br>
日本においてもライブドア事件等の不正会計問題から証券市場の信頼を回復するため、<br>
2006年６月に公布された「金融商品取引法」で米国のSOX法のように<br>
「内部統制」の監査を義務づけることになりました。<br>
<br>
<br>
そのため、日本では、「内部統制」の構築とその監査のことを<br>
「J－SOX」という名称で呼ばれるようになりました。<br>
<br>
前回と今回のメルマガで内部統制の概要を説明しました。<br>
次回からは少しずつ具体的な内容をお話ししていこうと思います。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://acintelligence.livedoor.biz/archives/50977423.html">
<title>内部統制とは何か(１)</title>
<link>http://acintelligence.livedoor.biz/archives/50977423.html</link>
<description>内部統制とは簡単に言えば、
ビジネスでお金を使うときになどに何重にもチェックして
間違いがないようにすることです。

例えばある会社に勤めるAさんが会社の備品として
ノートPCを10台購入するとします。

この場合は次のような手続（内部統制）が考えられます。
...</description>
<dc:creator>minoru2005</dc:creator>
<dc:date>2007-06-09T02:20:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>メルマガ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[内部統制とは簡単に言えば、<br>
ビジネスでお金を使うときになどに何重にもチェックして<br>
間違いがないようにすることです。<br>
<br>
例えばある会社に勤めるAさんが会社の備品として<br>
ノートPCを10台購入するとします。<br>
<br>
この場合は次のような手続（内部統制）が考えられます。<br>
<br>
(1)ノートPCを購入するという稟議を上げる。<br>
<br>
(2)稟議が通った後でノートPCを購入する。<br>
<br>
(3)請求書と稟議のコピーを経理部に回す。同時に支払依頼書を資金部に回す。<br>
<br>
(4)請求書と稟議書のコピーを経理担当者がチェックをする。<br>
<br>
(5) (4)の書類を経理部長が再チェックをし、問題なければ資金部に回す。<br>
<br>
(6)経理部でチェックが終わった書類を資金部のスタッフが受取り、<br>
　支払依頼書とのチェックを行う。<br>
<br>
(7) (1)～(6)の手続が終了した後で、資金部長が支払承認を行い、<br>
　ノートPCの代金を支払う。<br>
<br>
<br>
仕事を行うときにはミスをしてはいけないので、<br>
内部統制の手続は備品を買うときだけではなく、<br>
売上を上げたり、仕入をしたりするときなど、<br>
ほとんどすべての仕事のプロセスに必要となります。<br>
<br>
<br>
とはいえこのような内部統制のプロセスは、<br>
程度の差はありますが、どのような会社にもあります。<br>
<br>
<br>
なぜ、今ここまで「内部統制」が話題になるのかというと、<br>
2006年６月に公布された「金融商品取引法」で<br>
平成２０年４月１日以降に始まる会計年度から「内部統制報告書」を作成し、<br>
公認会計士又は監査法人の監査を受けなければならないことになったからです。<br>
<br>
<br>
「内部統制報告書」とは「財務諸表が適正に作成されるように<br>
デザインされたシステム（業務手続）が企業のなかに構築され、<br>
それが有効に機能しているか否かを評価した報告書」です。<br>
<br>
<br>
つまり今までは会社独自の基準で作られていた「内部統制」が<br>
監査を受けるとなると社会通念から判断して<br>
一定以上のレベルに引き上げなければなりませんし、<br>
内部統制が有効に機能していることを説明するために文書化も必要となります。<br>
<br>
<br>
「内部統制報告書」を作成しなければならないのは、<br>
原則として「トヨタ」などの上場企業ですが、<br>
上場企業が公表している財務諸表はグループ会社全体（トヨタグループ）の<br>
業績を表す「連結財務諸表」がメインなので、<br>
親会社だけではなくグループの業績に重要な影響を与える子会社などについても、<br>
一定レベル以上の「内部統制」を構築する必要があり、<br>
全体として大きなコストが発生すると懸念されています。<br>
<br>
<br>
経済のニュースで「内部統制」が説明されるときに<br>
「J－SOX」という言葉が出てくるのを目にした方も多いと思います。<br>
<br>
<br>
次回のメルマガでは「J－SOX」という言葉を説明しながら、<br>
日本に内部統制監査が導入されることになった経緯をお話しします。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://acintelligence.livedoor.biz/archives/50690376.html">
<title>日本はアルゼンチンを笑えるか(1)</title>
<link>http://acintelligence.livedoor.biz/archives/50690376.html</link>
<description>国債の残高が年々増加しているため、
2002年の春に日本の国債の格付が
ボツワナより低くなってしまったというニュースが話題になりました。



そこで、実際に国債が債務不履行となってしまったアルゼンチンと
現在の日本の状況を比較して、
日本の財政状態は大丈夫...</description>
<dc:creator>minoru2005</dc:creator>
<dc:date>2006-08-28T23:58:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>メルマガ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[国債の残高が年々増加しているため、<br>
2002年の春に日本の国債の格付が<br>
ボツワナより低くなってしまったというニュースが話題になりました。<br>
<br>
<br>
<br>
そこで、実際に国債が債務不履行となってしまったアルゼンチンと<br>
現在の日本の状況を比較して、<br>
日本の財政状態は大丈夫かを検討してみたいと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
アルゼンチン政府は2001年12月に、支払のための外貨不足から<br>
公的債務の一次支払の停止を宣言しました。<br>
<br>
木村剛氏の「お金の発想法」（日本実業出版社）によると<br>
債務不履行となった公的債務の金額は約11兆円と書かれています<br>
<br>
<br>
11兆円と聞いても、日本の2005年度の実質GDPは約540兆円なので<br>
ぜんぜん大丈夫だと考える方もいらっしゃると思います。<br>
<br>
<br>
経済規模が異なる国を比較する場合は金額ではなく、<br>
GDPに対する国債残高の比率を比べた方が公平ですよね。<br>
<br>
それでは、アルゼンチンが破綻した時のGDPに対する<br>
公的債務残高はどの位あったでしょうか？<br>
<br>
<br>
GDPに対する、公的債務残高は約60％でした<br>
<br>
<br>
それに対して現時点の日本のGDPに対する<br>
公的債務残高残高はどの位だと思いますか？<br>
<br>
<br>
GDPに対する公的債務残高の割合は150％を超えています。<br>
平成18年３月末現在の公的債務残高は827兆円<br>
内訳は国債約670兆円、その他借入金等157兆円となっています。<br>
<br>
<br>
この数字を見ると、なぜアルゼンチンは破綻したのに<br>
日本は破綻しないのかと思われると思います。<br>
<br>
<br>
日本が破綻しない理由は、<br>
複雑な理由が絡み合っていると思いますので<br>
アルゼンチンが破綻した理由を中心に説明していきます。<br>
<br>
<br>
<br>
アルゼンチンは財政赤字による不足部分を外国資本に頼っていました。<br>
アルゼンチン経済は1998年まで順調に成長を続けていたため、<br>
海外からの投資が増加していきました。<br>
<br>
<br>
その後経済成長が停滞したため、<br>
投下した資金の価値が減少することを恐れた海外投資家が<br>
アルゼンチンに投資していた金額を引き上げるようになりました。<br>
<br>
<br>
一部の投資家がアルゼンチンから資金を引き上げると<br>
不安に感じた他の投資家も同様な行動を取るようになり、<br>
最終的に2001年12月には、耐えきれず破綻してしまいました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
これに対して、日本の国債は<br>
日本国内の投資家が大部分を所有しています。<br>
<br>
<br>
つまり、日本の財政赤字の不足部分は<br>
日本国民の貯金（金融資産）でまかなわれています。<br>
<br>
<br>
そして現在も新規に発行された国債は<br>
すべて引き受けられているので、国家財政は破綻していません。<br>
<br>
<br>
<br>
つまり日本が財政破綻しない主な理由は、<br>
財政赤字による不足部分を外国資本に頼っているのではなく、<br>
国民の貯金（金融資産）でまかなわれているからだと考えられます。<br>
<br>
<br>
<br>
日本の国債は景気対策により増加しました。<br>
それでは次回は景気対策とはどのようなものかについて<br>
お話ししたいと思います。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://acintelligence.livedoor.biz/archives/50486061.html">
<title>すっきり分かる　国家予算（6）</title>
<link>http://acintelligence.livedoor.biz/archives/50486061.html</link>
<description>１．すっきり分かる　国家予算（6）
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４．編集後記         
                

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<dc:creator>minoru2005</dc:creator>
<dc:date>2006-03-31T01:55:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>メルマガ</dc:subject>
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２．無料レポート紹介<br>
３．メルマガ紹介<br>
４．編集後記         <br>
                <br>
<br>
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<br>
(前回メルマガに記載したバックナンバーページのアドレスが間違っていました。<br>
お手数をお掛けして申し訳ありませんでした。）<br>
<br>
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<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  <br>
<br>
<br>
<br>
こんにちは。<br>
アカウンティング・インテリジェンスの望月です。<br>
<br>
だいぶ暖かくなってきましたが、<br>
皆様はいかがお過ごしでしょうか。<br>
<br>
平成18年度の国家予算が衆議院では３月2日、<br>
参議院では３月27日可決され、成立しました。<br>
<br>
<br>
私としては小泉総理の最後の予算なので<br>
「三位一体の改革」についてもっと<br>
つっこんだ議論をして欲しかったのですが<br>
色々なスキャンダルを議論している間に予算が成立してしまいました。<br>
<br>
<br>
<br>
それでは、今回は「三位一体の改革」は平成18年度までに<br>
どのような効果があったかを説明したいと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
(１)◆◆◆すっきり分かる　国家予算（６）◆◆◆<br>
<br>
<br>
「三位一体の改革」とは、以下の３つの政策を行うことによって<br>
地方分権を進めていこうという改革でしたよね。<br>
<br>
<br>
（１）国庫補助負担金の削減<br>
　　　<br>
国庫補助負担金とは、特定の業務等の使い道を指定して<br>
国から地方へ交付される資金のことをいいます。<br>
<br>
（２）地方交付税交付金の見直し<br>
<br>
<br>
地方交付税交付金とは使い道は限定されず、<br>
地方が自由に使用することができる「一般財源」です。<br>
地方公共団体の間で生まれる税収の格差を調整するという役割があります。<br>
<br>
（３）国から地方への税源移譲<br>
<br>
<br>
<br>
それでは、実際に「三位一体の改革」はどのような成果があったかを<br>
総務省のHPにある「平成18年度地方財政計画の概要」を使って<br>
説明させていただきます。<br>
<br>
<br>
<a href='http://www.soumu.go.jp/iken/zaisei.html'>http://www.soumu.go.jp/iken/zaisei.html</a><br>
<br>
<br>
<br>
まず、国庫補助負担金については、次のように説明されています。<br>
<br>
<br>
国庫補助負担金　4.7兆円の改革（削減）<br>
<br>
（改革の内訳）<br>
<br>
税源移譲　　　　　　３兆円<br>
スリム化による削減　１兆円<br>
交付金化　　　　　　0.7兆円<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
国の収入である所得税の割合を減らして、<br>
地方の収入である住民税の割合を増やすという方法で<br>
３兆円の税源移譲を達成する予定になっています。<br>
<br>
交付金化というのは、今までは使途を指定した国庫補助負担金として<br>
地方に支給していた金額を交付金化（一般財源化）することによって<br>
地方に対する国のコントロールを減少させることを目的としています。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
また、地方交付税については平成16～18年度で<br>
5.1兆円の抑制と記載されていますが、<br>
具体的な内訳が記載されている資料を見つけることができませんでした。<br>
<br>
<br>
ちなみに地方交付税の金額は次の数式で計算しています。<br>
<br>
地方交付税の額＝基準財政需要額－基準財政収入額<br>
<br>
基準財政需要額とは標準的な公共サービスを行うのに必要なコストを、<br>
基準財政収入額とは地方税の税収見込額を表しています。<br>
<br>
つまり、地方公共団体が標準的な公共サービスを行うのに<br>
不足する金額を国が補填するのが地方交付税です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
「三位一体の改革」により、国と地方に流れるお金の割合が変わってきます。<br>
そのため国は国の負担が減るように改革を行おうとしますし、<br>
地方は地方で現在より不利にならないように改革を行おうとします。<br>
<br>
<br>
現在の行われている「三位一体の改革」は地方財政の独立よりも<br>
国の負担を削減するという要素が大きいため<br>
地方公共団体にはいろいろ不満な点が生じており、<br>
その内容がHPで公開されています。<br>
<br>
皆さんもお住まいの地方公共団体のHPをご覧になられては<br>
いかがでしょうか。<br>
<br>
<br>
<br>
それでは、次回からは新テーマ「お金って何？」を考えてみたいと思います。<br>
<br>
非常に根本的な疑問ですが、<br>
なぜお金は価値をもって流通しているのでしょうか？<br>
<br>
なぜ、日本円はは財政破綻したロシアのように暴落しないのでしょうか？<br>
<br>
そのあたりを考えていきたいと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br>
<br>
最近、高橋貞夫さんの『～人生の踊り場を迎えた～団塊の転職』<br>
を読ませていただきました、<br>
<br>
その中で感じたことは、何かを失うということは、<br>
新しい何かを手に入れるチャンスだということです。<br>
<br>
私も高橋さんと同じく日本の不景気を表現した「失われた10年」<br>
という言葉には違和感を感じます。<br>
<br>
この10年間は決して失われたのではなく、<br>
新しい何かを創り出すための時間ではなかったのでしょうか。<br>
<br>
もっと言えば、新しい価値観を創り出す必要があり、<br>
そのために日本中が頑張っていた時間だと思います。（望月）<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
団塊世代１０００万人が大量退職する２０００７年目前です。<br>
現実には、すでに早期退職等で大流動が始まり、<br>
「団塊の世代」の生き方が新聞や雑誌などで話題になっています。<br>
<br>
「日本の知」と言われる団塊世代、実状はそう甘くありません。<br>
役職が重いほど、再就職が難しい現実を見つめながら、<br>
修羅場をくぐりぬけた著者が同世代へのエールを送ります。<br>
<br>
震災復興、倒産、退職、中小支援企業への転職……<br>
元そごう神戸店長が書いた渾身の書。<br>
団塊世代はもとより、「人生の踊り場」からの一段目を<br>
昇りたい全ての方々におすすめします。<br>
<br>
『～人生の踊り場を迎えた～団塊の転職』<br>
（高橋貞夫著　出版文化社刊　ISBN: 4883383342　税込　\1,400）<br>
→ <a href='http://tinyurl.com/n2p42'>http://tinyurl.com/n2p42</a><br>

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<item rdf:about="http://acintelligence.livedoor.biz/archives/50486053.html">
<title>すっきり分かる　国家予算（５）</title>
<link>http://acintelligence.livedoor.biz/archives/50486053.html</link>
<description>１．すっきり分かる　国家予算（５）
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４．編集後記（キャリア・セレブは会計が好き？）         
                

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<dc:creator>minoru2005</dc:creator>
<dc:date>2006-03-31T01:51:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>メルマガ</dc:subject>
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３．メルマガ紹介<br>
４．編集後記（キャリア・セレブは会計が好き？）         <br>
                <br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
こんにちは。<br>
アカウンティング・インテリジェンスの望月です。<br>
<br>
最近は寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。<br>
早く寒さが和らぐといいですね。<br>
<br>
<br>
前回のメルマガでは国家予算について説明しましたので、<br>
今回は地方予算について説明をしていきたいと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
(１)◆◆◆すっきり分かる　国家予算（５）◆◆◆<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
国家予算の政府案は、現在国会で審議が行われています。<br>
<br>
それでは、地方予算はどのように決定されるのでしょうか？<br>
<br>
<br>
地方予算の歳入には、国の方針によって支給額が決められる<br>
国庫支出金等があります。<br>
<br>
そのため、地方予算は国家予算よりも後に作られることになります。<br>
<br>
概ね３月初旬頃までに予算案が作られ、<br>
その後に地方公共団体の議会で審議され地方予算が確定します。<br>
<br>
<br>
それでは今回は、地方予算がかかえている2つの問題について<br>
お話したいと思います。<br>
<br>
<br>
１．国と地方の財政関係<br>
<br>
公共サービスには国が主となって行っている国防などと、<br>
地方公共団体が主となって行っている学校教育などがあります。<br>
<br>
<br>
2001年度に公共サービスのために発生した支出の割合は<br>
国が４に対して、地方公共団体が６となっています。<br>
<br>
これに対してサービスを提供するために必要な税収の割合は、<br>
国の収入である国税が６、地方公共団体の収入である地方税が４となっています。<br>
<br>
サービスを提供するために必要な収入と支出の割合が<br>
国と地方公共団体でアンバランスになっています。<br>
<br>
つまり、税収が国に偏っているということが第1の問題です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
２．地方財政の多様性<br>
<br>
日本は地方によって風土や、経済状況が異なっています。<br>
<br>
<br>
例えば、昨年から今年にかけて全国的に多くの雪が降りました。<br>
東京などではあまり影響はありませんでしたが、<br>
雪の多い地方では、除雪のための経費が必要となります。<br>
このように地方公共団体によって発生する経費が異なってきます。<br>
<br>
また、多数の企業がある大都市は多くの税収がありますが、<br>
過疎化の進んだ地方の税収はとても少なくなってしまいます。<br>
<br>
<br>
わが国では、日本全国同等の公共サービスが行われることを<br>
重視しています。<br>
<br>
多くの地方公共団体においては、<br>
独自では必要なサービスをまかなう税収を確保できないのが<br>
第２の問題点です。<br>
<br>
<br>
<br>
上記の２つの問題点を残したままでは、<br>
地方公共団体の財源が不足してしまいます。<br>
<br>
そこで、国から地方へ「国庫支出金」や「地方交付税」の形で<br>
財源を移転し、地方の財政不足を補っています。<br>
<br>
しかし、国から地方へ財源が移転しているということは、<br>
配分の権限を持っている中央官庁が地方財政をコントロールすることになります。<br>
<br>
<br>
地方が決定すべきことは国ではなく、<br>
地方自らが決定するというのが地方自治本来の姿であり、<br>
それを実現するために小泉内閣は「三位一体の改革」を進めています。<br>
<br>
それでは次回は「三位一体の改革」は平成18年度までに<br>
どのような効果があったかを、実際の数字を使って説明したいと思います。<br>
<br>
<br>

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://acintelligence.livedoor.biz/archives/50363057.html">
<title>すっきり分かる　国家予算（４）</title>
<link>http://acintelligence.livedoor.biz/archives/50363057.html</link>
<description>１．すっきり分かる　国家予算（４）
２．難関資格に合格する人の共通点
３．あなたの仕事が劇的に変わるメール術
４．無料レポート紹介
５．メルマガ紹介
６．編集後記
（「経済丸わかり～公認会計士が教える使える知識」）

━━━━━━━━━━━━━━━━━━...</description>
<dc:creator>minoru2005</dc:creator>
<dc:date>2006-01-21T22:59:58+09:00</dc:date>
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２．難関資格に合格する人の共通点<br>
３．あなたの仕事が劇的に変わるメール術<br>
４．無料レポート紹介<br>
５．メルマガ紹介<br>
６．編集後記<br>
（「経済丸わかり～公認会計士が教える使える知識」）<br>
<br>
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<br>
無料レポート  「すっきり分かる　郵政民営化」<br>
(過去のバックナンバーを読みやすく編集しました。<br>
なぜか大人気で、2,000名以上の方に読んでいただきました。）<br>
<br>
<a href='http://tinyurl.com/7lxlg'>http://tinyurl.com/7lxlg</a><br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  <br>
<br>
<br>
少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。<br>
アカウンティング・インテリジェンスの望月です。<br>
本年度もよろしくお願いします。<br>
<br>
<br>
<br>
残念ながら『まぐまぐメルマガ大賞2005』に入賞することはできませんでしたが、<br>
皆様からの投票と暖かいコメントはとても嬉しかったです。<br>
<br>
本当に本当にありがとうございました！<br>
<br>
<br>
この結果をふまえて、今年はさらにパワーアップした<br>
メルマガを書けるように頑張ります。<br>
<br>
<br>
<br>
ちなみに、メルマガ総合大賞2005は予想どおり、<br>
「セクシー心理学！ ◆100億円の遺産を受け取る心理技術」になりました。<br>
<br>
<br>
<a href='http://www.mag2.com/m/0000034430.html'>http://www.mag2.com/m/0000034430.html</a><br>
<br>
<br>
<br>
また、このメルマガがノミネートされていたニュース部門の第1位は<br>
「ロシア政治経済ジャーナル」でした。<br>
<br>
<a href='http://www.mag2.com/m/0000012950.html'>http://www.mag2.com/m/0000012950.html</a><br>
<br>
「ロシア政治経済ジャーナル」を発行している北野さんとは<br>
昨年の９月頃に知り合い、何度もメールをさせていただいています。<br>
<br>
タイトルには「ロシア」とついていますが、<br>
現在は日本をとりまく国際情勢を分かりやすく解説しています。<br>
<br>
北野さんはモスクワに住んでおり、日本のマスコミとは違った視点から<br>
国際情勢を分析しているため、読むたびに新たな発見があります。<br>
<br>
私もこのメルマガを読んで、国際情勢を勉強しています。<br>
<br>
「ロシア政治経済ジャーナル」<br>
<br>
<a href='http://www.mag2.com/m/0000012950.html'>http://www.mag2.com/m/0000012950.html</a><br>
<br>
（国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・大企業幹部・<br>
起業家等々が内緒で読んでいるという噂です。）<br>
<br>
<br>
<br>
なお、このメルマガのタイトルを次回から、<br>
「経済丸わかり～公認会計士が教える使える知識」に変更する予定です。<br>
変更の理由については、編集後記でお話させていただきます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
(１)◆◆◆すっきり分かる　国家予算（４）◆◆◆<br>
<br>
<br>
<br>
昨年の12月24日に平成18年度予算の政府案が閣議決定されましたので、<br>
今回はその内容についてお話したいと思います。<br>
<br>
<br>
国家予算の総額は79兆6,860億円となり、前年比３％減、<br>
平成10年予算以来、８年ぶりにに80兆円を下回りました。<br>
<br>
<br>
国家予算を歳入と歳出に分けて分析すると、次のようになります。<br>
（　）は前年比率で、△はマイナスを表しています。<br>
<br>
(１)歳入<br>
<br>
　　<br>
税収45兆8,780億円（4.3％）、国債新規発行額29兆9,730億円（△12.8％）<br>
その他収入３兆8,350億円（1.3％）となっています。<br>
<br>
<br>
好景気により税収は4.3％増加すると考えられています。<br>
<br>
また、国債発行額が５年ぶりに30兆円を切りました。<br>
国債発行額を前年度の34兆円から30兆円に約４兆円削減できたのは<br>
税収の増加1.9兆円、一般歳出の減少0.9兆円、国から地方に配分する<br>
地方交付税交付金等の減少1.5兆円等の理由によります。<br>
<br>
　　<br>
<br>
(２)歳出<br>
　　<br>
一般歳出46兆3,660億円（△1.9％）、国債費18兆7,616億円（1.7％）<br>
地方交付税交付金等14兆5,584億円（△9.5％）となっています。<br>
<br>
<br>
一般歳出の中の主な項目は、社会保障費20兆5,739億円(0.9％）<br>
公共事業費７兆2,015億円(△4.4％）、文教、科学振興費５兆2,671億円(△8.0％）<br>
防衛費４兆8,139億円(△0.9％）となります。<br>
<br>
高齢化の加速により、社会保障費は増加しました。<br>
一方、国家予算に占める公共事業費と文教、科学振興費は、<br>
三位一体の改革により減少しました。<br>
三位一体の改革に関しては、次回のメルマガでもう一度説明します。<br>
<br>
また、国債費とは国債の元本の返済額と利子の支払い額を合計したものです。<br>
国債費18兆7,616億円の中の約8.6兆円は支払利子です。<br>
国債残高の増加により、利払い費も増加していきます。<br>
<br>
<br>
<br>
2010年代初頭に均衡を目指している基礎的財政収支（プライマリーバランス）は<br>
平成18年度予算では約11.2兆円のマイナスとなりました。<br>
<br>
基礎的財政収支とは、過去の借入に対する元利払いを除いた<br>
単年度ベースでの国家予算の歳入と歳出を比較したものです。<br>
<br>
具体的には以下の算式で算定します。<br>
<br>
<br>
税収45兆8,780億円＋その他収入３兆8,350億円－一般歳出46兆3,660億円<br>
－地方交付税など14兆5,584億円＝△11兆2,114億円<br>
<br>
少なくともあと11兆円収入を増やすか、支出を減らさなければ<br>
プライマリーバランスは均衡しません。<br>
<br>
<br>
当年度は前年度より約４兆円プライマリーバランスが改善しましたが、<br>
まだまだ、先は長いということですね。<br>
<br>
<br>
今回のメルマガでは平成18年度の国家予算の分析を行いましたので、<br>
次回のメルマガでは、地方の予算改革である<br>
三位一体の改革について説明します。<br>
<br>
<br>
-----------------------------------------------------------------<br>
<br>
もっと詳しい「経済と経営」のコラムを読みたい方には、<br>
有料版の「「Special Edition」をお勧めします。<br>
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メルマガではスペース等の問題もあり、<br>
一つのテーマをあまり詳しく書くことはできませんが <br>
「Special Edition」では数字を使って詳しく分析しています。<br>
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－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br>
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<br>
私のパソコンはときどきインターネットにつながらなかったので<br>
接続方法をADSLから光ファイバーに変更しました。<br>
<br>
光に変更してからは、速度が速くなっただけではなく、<br>
接続も安定し、ネットにつながらないことはなくなりました。<br>
<br>
また、「光は高い」というイメージがありますが、<br>
私の場合はADSLより安くなりました。（値段はコースによって違います。）<br>
<br>
つながらないインターネットにいらいらするくらいだったら<br>
もっと早く光に変えれば良かったと後悔しました。<br>
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接続料金もお安くなっています。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://acintelligence.livedoor.biz/archives/50310607.html">
<title>すっきり分かる　国家予算（３）</title>
<link>http://acintelligence.livedoor.biz/archives/50310607.html</link>
<description>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

『経済と経営と会計がよく分かるメールマガジン』　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　     　Vol.24  2005/12/18

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

　...</description>
<dc:creator>minoru2005</dc:creator>
<dc:date>2005-12-26T00:55:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>ブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br>
<br>
『経済と経営と会計がよく分かるメールマガジン』　<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　     　Vol.24  2005/12/18<br>
<br>
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<br>
　　◆◆　目次　１．すっきり分かる　国家予算（３）<br>
　　◆◆　　　　２．あたたかいコメントありがとうございました<br>
                ３．無料レポート紹介<br>
                ４．メルマガ紹介<br>
                ５．編集後記（パソコン作業で目が疲れている方へ）<br>
<br>
<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  <br>
 バックナンバーは、こちらからご覧になれます。<br>
<br>
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■登録・配信停止はこちらから<br>
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なぜか大人気で、2,500名以上の方に読んでいただきました。）<br>
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<br>
こんにちは。<br>
アカウンティング・インテリジェンスの望月です。<br>
<br>
<br>
『まぐまぐメルマガ大賞2005』と「第２回　まぐまぐBooksアワード」に<br>
投票していただいたというメールを何通もいただきました。<br>
<br>
メルマガを一生懸命書いていてよかったなと嬉しくなってしまいました。<br>
<br>
<br>
メルマガ大賞2005の投票期間は12月19日(月)18時までとなっていますので、<br>
まだ投票されていない方は、ぜひ投票をお願いします。<br>
<br>
<br>
<br>
投票方法<br>
<br>
メルマガ大賞2005の中で、私のメルマガに投票できる部分は、<br>
一番上の「ニュース・情報源部門」と「総合大賞(必須)」の部分です。<br>
<br>
「ニュース・情報源　部門」はプルダウンメニューの中から、<br>
「経済と経営と会計がよく分かるメールマガジン 」を選択することができます。<br>
<br>
投票はお１人様１回となっていますので、「ニュース・情報源部門」以外で<br>
お気に入りのメルマガがありましたらこの機会に投票して下さい。<br>
<br>
<br>
また、「総合大賞(必須)」は、メルマガ名、ID、感想を入力するようになっています。<br>
<br>
メルマガ名：経済と経営と会計がよく分かるメールマガジン <br>
ID：0000153671<br>
<br>
<br>
<a href='http://www.mag2.com/events/mag2year/2005/' target='_blank'>http://www.mag2.com/events/mag2year/2005/</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
さて、年末になるとテレビや新聞で予算について報道されますが<br>
予算はどのように作られるのかご存じでしょうか。<br>
<br>
そこで、今回は予算の作り方ついてお話させていただきます。<br>
<br>
<br>
(１)◆◆◆すっきり分かる　国家予算（３）◆◆◆<br>
<br>
<br>
<br>
予算を編成し、国会に提出するのは内閣の役割です。<br>
内閣の中で実際に予算を編成するのは、財務大臣になります。<br>
<br>
平成18年度の予算は概ね次のようなスケジュールで<br>
作成されると予想されます。<br>
<br>
<br>
（１）概算要求基準の閣議了解　８月11日<br>
<br>
概算要求基準とは、翌年度の予算をどのような方針で<br>
作成していくかという基準であり、<br>
各省庁が予算を作成するときの基準となります。<br>
<br>
平成18年度の概算要求基準には、公共事業費の３％削減、<br>
特別会計の合理化・効率化等が含まれています。<br>
<br>
<br>
（２）各省庁から財務省へ概算要求の提出　８月末日<br>
<br>
概算要求基準に基づいて、各省庁が翌年度の予算の<br>
概算要求を財務省に提出します。<br>
<br>
<br>
(３)財務省の予算編成作業　　９月上旬～12月中旬<br>
<br>
財務省主計局が各省庁からの概算要求を受けて、<br>
予選を編成し、財務省案を作成しします。<br>
<br>
<br>
(４）財務省原案の閣議提出　　12月20日頃<br>
<br>
<br>
(５）復活折衝　<br>
<br>
財務省原案が閣議に提出されると同時に各省庁に内示され、<br>
ただちに復活折衝が始まります。<br>
<br>
復活折衝とは財務省案で減額された部分をもう一度復活させようと<br>
財務省と概算要求を提出した各省庁との間で行われる折衝のことです。<br>
<br>
<br>
(６）政府案閣議決定　　12月24日頃<br>
<br>
復活折衝を通じて修正された最終案を財務大臣は閣議に提出し、<br>
政府案が閣議決定されます。<br>
<br>
(７）国会提出閣議、国会提出　　１月下旬<br>
<br>
(８）予算の成立　　　　　　平成18年３月下旬<br>
<br>
衆議院・参議院の可決によって予算が成立します。<br>
<br>
<br>
以上が予算作成手続きの流れです。<br>
<br>
<br>
<br>
ちなみに、一会計年度の予算の執行が完了すると、<br>
各省庁は決算報告書を作成し、財務大臣に提出する必要があります。<br>
その後、財務大臣が国全体の決算書を作成し、会計検査院に提出します。<br>
<br>
会計検査院が検査を行った結果を、検査報告書にまとめます。<br>
<br>
その後内閣は決算書を検査報告書とともに国会に提出し、<br>
審議を受けることになります。<br>
<br>
<br>
<br>
もうすぐ平成18年度予算案が決定されますので、<br>
次回のメルマガでは、平成18年予算の分析をする予定です。<br>
<br>
<a href="http://www.free-rep.info/">無料レポートの宝箱</a>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://acintelligence.livedoor.biz/archives/50231217.html">
<title>すっきり分かる国家予算（2）</title>
<link>http://acintelligence.livedoor.biz/archives/50231217.html</link>
<description>１．すっきり分かる国家予算（2）
２．ミリオンプロモーターになりたい方へ
３．メルマガ紹介
４．編集後記(腰痛にお悩みの方へ)



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  




こんにちは。
アカウンティング・インテリジェンス...</description>
<dc:creator>minoru2005</dc:creator>
<dc:date>2005-11-19T11:44:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>メルマガ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[１．すっきり分かる国家予算（2）<br>
２．ミリオンプロモーターになりたい方へ<br>
３．メルマガ紹介<br>
４．編集後記(腰痛にお悩みの方へ)<br>
<br>
<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
こんにちは。<br>
アカウンティング・インテリジェンスの望月です。<br>
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私の友人のポキスケさんが面白い無料レポートを作りました。<br>
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タイトルは、ふざけてますが（笑）<br>
<br>
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副業としてインターネットビジネスに取り組んでいます。<br>
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サラリーマンならではの視点でインターネットビジネスを分析し、<br>
実際のビジネスと同じように効果を出しています。<br>
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とても読みやすく、面白く、ためになる無料レポートです。<br>
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ぜひ、ご覧になって下さい。<br>
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<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
１．◆◆◆すっきり分かる国家予算（2）◆◆◆<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
経済のニュースで「三位一体の改革」という言葉が<br>
出てきますが、何となく意味が曖昧で分かりづらいですよね。<br>
<br>
そこで、今回は「三位一体の改革」のお話をしたいと思います。<br>
<br>
<br>
（１）名前の由来<br>
<br>
「三位一体」とは角川新国語辞典によると、<br>
次の２つの意味があるようです。<br>
<br>
１．キリスト教で父（天帝）、子（キリスト）、<br>
精霊は元来一つの神で姿が異なるだけとする説。<br>
<br>
２．三つのものが心を合わせて一つになること。<br>
<br>
<br>
小泉総理が「国庫補助負担金、地方交付税、税源移譲を含む税源配分のあり方を<br>
三位一体で検討し、具体的な改革案をとりまとめたい」<br>
というような発言をしたことをきっかけとして地方財政の改革が<br>
「三位一体の改革」と呼ばれるようになったと言われています。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
（２）三位一体改革の目的<br>
<br>
小泉改革のスローガンには「官から民へ」と<br>
「国から地方へ」というものがあります。<br>
<br>
<br>
「官から民へ」というのは小さな政府を作るために、<br>
公共サービスの中で民間でできるものは市場化テスト等を<br>
通じて民間に委託するというものです。<br>
<br>
<br>
「国から地方へ」というのは、地方が決定すべきことは国ではなく、<br>
地方自らが決定するという地方自治本来の姿を実現することです。<br>
<br>
<br>
<br>
なぜ、地方が決定すべきことに国の意見が入ってしまうのでしょうか。<br>
<br>
<br>
それは前回のメルマガでお話ししたように、2005年度の一般会計（国の予算）から<br>
地方財政計画（地方の予算）に地方交付税17兆円、国庫支出金11兆円の合計28兆円が支出されているからです。<br>
<br>
ちなみに国庫補助負担金は、<br>
国から地方に支出する国庫負担金の一部です。<br>
<br>
<br>
一般会計から地方財政計画に巨額なお金が流れているため<br>
国家予算の決定権限のある中央官庁が地方財政をコントロールすることができます。<br>
<br>
そこで、<br>
<br>
（１）国庫補助負担金の削減<br>
（２）地方交付税の見直し<br>
（３）国から地方への税源移譲<br>
<br>
を行うことによって地方分権を進めていこうというのが<br>
三位一体の改革なのです。<br>
<br>
<br>
<br>
国庫補助負担金とは、特定の業務等の使い道を指定して<br>
国から地方へ交付される資金のことをいいます。<br>
<br>
これに対して地方交付税とは、使い道は限定されず、<br>
地方が自由に使用することができる「一般財源」です。<br>
地方公共団体の間で生まれる税収の格差を調整するという役割があります。<br>
<br>
これにより、収入が少ない地方公共団体も<br>
一定レベルのサービスを提供することができます。<br>
<br>
<br>
<br>
国庫補助負担金も地方交付税も、<br>
一度国の税金として集めたものを地方に再配分を行っているだけです。<br>
<br>
それなら、国庫補助負担金と地方交付税を削減する代わりに<br>
現在国で徴収している税金の一部を直接地方で徴収するように<br>
変更することが「国から地方への税源移譲」です。<br>
<br>
<br>
地方公共団体が直接徴収できる税金が増加すると、<br>
地方公共団体の自由に使うことのできる資金が増えますが、<br>
中央官庁が地方財政をコントロールできなくなるため、<br>
中央官庁は三位一体の改革にあまり乗り気ではないようです。<br>
<br>
<br>
現在、経済諮問会議で「三位一体の改革」についての話し合いを行っていますので、<br>
暫くしたらもう少し明確な方向性が見えてくると思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
さて、話は変わりますが、<br>
ついにこのメルマガの読者が１万名を超えました。<br>
<br>
こんなに早く1万名を超えると思っていなかったので<br>
私自身もびっくりしています。<br>
<br>
これも皆様にメルマガを読み続けていただいているおかげです。<br>
ありがとうございます。<br>
<br>
<br>
2005年４月にホームページを開設してから現在までに<br>
「THE STORY OF ACCOUNTING」を3,000名以上の方に<br>
ダウンロードしていただいると思われます。<br>
<br>
http://tinyurl.com/73mgh<br>
<br>
<br>
そこで次回は「THE STORY OF ACCOUNTING」を公開するきっかけとなった<br>
「もう一つのストーリー」のお話をさせていただきたいと思います。<br>
<br>
下記のアドレスからダウンロードすることができますので、<br>
興味のある方は一度ご覧になって下さい。<br>
<br>
http://tinyurl.com/73mgh<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
----------------------------------------------------------------------<br>
<br>
<br>
<br>
テレビやセミナーなどで活躍している同時通訳者の姿を見ると、<br>
どうすればあんなに早く英語を理解できるのだろうかと<br>
不思議に思ってしまいます。<br>
<br>
自分もそのようになれたらと憧れてしまいますし、<br>
あの位英語ができればTOEICのリスニングでも<br>
満点を取れるだろうなと思ってしまいます。<br>
<br>
<br>
<br>
そうやって考えると同時通訳のノウハウを使ってリスニングの<br>
トレーニングをするのが一番ですね。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://acintelligence.livedoor.biz/archives/50213597.html">
<title>すっきり分かる国家予算（１）</title>
<link>http://acintelligence.livedoor.biz/archives/50213597.html</link>
<description>１．すっきり分かる国家予算（１）
２．行列を作り出す精神科医
３．メルマガ紹介
４．編集後記(秘密のメルマガ)

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 バックナンバーは、こちらからご覧になれます。

http://ac-intelligence.jp/...</description>
<dc:creator>minoru2005</dc:creator>
<dc:date>2005-11-11T14:42:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>メルマガ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[１．すっきり分かる国家予算（１）<br>
２．行列を作り出す精神科医<br>
３．メルマガ紹介<br>
４．編集後記(秘密のメルマガ)<br>
<br>
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こんにちは。<br>
アカウンティング・インテリジェンスの望月です。<br>
<br>
最近読んだ面白い本の紹介をさせていただきます。<br>
<br>
<br>
●『ボロボロになった覇権国家』～次を狙う列強の野望と日本の選択<br>
風雲舎　北野　幸佰著　http://tinyurl.com/bldv5　<br>
<br>
<br>
この本の中でイラク戦争の原因は2001年９月に起こった同時多発テロではなく、<br>
2000年９月のサダム・フセインの発言にあると分析しています。<br>
私もその理由を聞いたときに、なるほどと思いました。<br>
<br>
<br>
なぜ、彼が人と違った視点から分析できるのか。<br>
それは彼がKGB養成学校とも言われるモスクワ国際大学を出て、<br>
現在もモスクワから世界を見ているからです。<br>
<br>
そんな彼は世界情勢をわかりやすく解説しているメルマガを発行しています。<br>
<br>
ロシア政治経済ジャーナル <br>
<br>
http://www.mag2.com/m/0000012950.html<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
このメルマガを読むと、日本のマスコミがあまり伝えない<br>
世界情勢が見えてきます。<br>
<br>
言いかえると、世界で起こるさまざまな事件の裏にある動機が見えてきます。<br>
<br>
私もこのメルマガを読んで今まで見えなかった<br>
世界が見えてきました。<br>
<br>
お勧めのメルマガです。<br>
ぜひ、ご覧になって下さい。<br>
<br>
<br>
<br>
http://www.mag2.com/m/0000012950.html<br>
<br>
<br>
<br>
１．◆◆◆すっきり分かる国家予算（１）◆◆◆<br>
<br>
<br>
<br>
10月31日の日本経済新聞に「予算は実は300兆円」<br>
という記事がありました。<br>
<br>
年末になると話題になる国家予算は確か80兆円位でしたよね。<br>
<br>
なぜ300兆円という数字が出てくるのでしょうか？<br>
<br>
今回は、その謎を説明したいと思います。<br>
<br>
<br>
官がサービスを行うためのお金の流れには<br>
大きく分けて、一般会計、地方財政計画、特別会計の<br>
３つがあります。<br>
<br>
<br>
年末に経済のニュースで話題となる予算というのは、<br>
防衛、社会保障等の政策経費と国債利払費を足したもので<br>
一般会計とよばれています。<br>
<br>
2005年度は約82兆円となっています。<br>
<br>
<br>
<br>
これに対して地方の予算は地方財政計画と呼ばれ、<br>
地方公務員に対する給与や公債費の支払い等で<br>
2005年度は約84兆円となっています。<br>
これは国家予算より大きな数字となります。<br>
<br>
<br>
確かによく考えると福祉、学校教育、消防、道路や河川等の<br>
社会基盤の整備をはじめとした公共サービスの<br>
多くは地方公共団体の手で実施されています。<br>
実際に私たちが生活していく上では市役所等の<br>
地方公共団体から受けるサービスの方が圧倒的に多いですよね。<br>
<br>
<br>
但し、一般会計と地方財政計画を単純に足した<br>
166兆円が実際の支出になるわけではありません。<br>
<br>
なぜなら一般会計の支出である地方交付税17兆円、国庫支出金11兆円の<br>
合計28兆円が地方財政計画の収入となっているからです。<br>
<br>
つまり28兆円については国と地方の予算に２重計上されているため<br>
166兆円から28兆円を差し引いた138兆円が国と地方の合計支出となります。<br>
厳密に考えると他にも重複している部分があるかもしれませんので、<br>
概ね130兆円程度と思ってください。<br>
<br>
<br>
<br>
次に特別会計の説明をします。<br>
<br>
<br>
特別会計とは国が厚生保険や国民年金などの特定の歳入をもって<br>
特定の歳出（事業）に充てるような事業等について、<br>
その収支を明確にするために一般会計と区分して設けられるものをいいます。<br>
<br>
<br>
つまり国民年金のために集めたお金は、<br>
他の公共サービス等に使わずに国民年金だけに使うということですね。<br>
<br>
<br>
現在31種類の特別会計があり、歳出規模は単純合計で412兆円になります。<br>
但しこの中には特別会計同士の重複部分もかなり含まれています。<br>
<br>
<br>
<br>
そして、一般会計、地方財政計画、特別会計の中の重複部分を<br>
控除すると官の支出は300兆円規模と言われています。<br>
これはGDP比率で６割弱に相当するため、<br>
高福祉国家のスウェーデンに匹敵するという見方もあります。<br>
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国家予算はとても膨大かつ複雑なため、<br>
内容はとても分かりづらくなっています。<br>
<br>
一度にたくさんのことを説明されると<br>
混乱してしまいますよね。<br>
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膨大で複雑な内容を理解するためには、<br>
コアとなる部分を体系的に理解する必要があります。<br>
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そこで次回からは国家予算がすっきりと分かるように、<br>
少しずつ説明していこうと思っています。<br>
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ナポレオン・ヒルは成功哲学の第一人者として有名ですが、<br>
彼の成功哲学がどのように創られたかご存じでしょうか？<br>
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ナポレオン・ヒルの成功哲学は鉄鋼王として有名な<br>
アンドリュー・カーネギーが、成功者の資質を持った500名を<br>
ナポレオン・ヒルに紹介するところから始まりました。<br>
<br>
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500名の中にはエジソン、フォード、ロックフェラー、ライト兄弟など<br>
歴史に名を残した人も数多く含まれていましたが、<br>
紹介された時点では有名ではない人も多かったとのことです。<br>
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彼らが成功する過程をみながら、<br>
成功者に共通する性質をまとめたのが<br>
ナポレオン・ヒルの成功哲学です。<br>
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書店でナポレオン・ヒルの書籍を見て、<br>
興味を持った方も多かったのではないでしょうか。<br>
<br>
実は私もその一人です。（笑）<br>
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そんな方に耳よりの情報があります。<br>
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なんと、今ならナポレオン・ヒルの成功哲学を<br>
分かりやすく解説した小冊子が無料でもらえます。<br>
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その中には成功するためのノウハウが<br>
「１７のゴールデンルール」にまとめられています。<br>
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１７のゴールデンルールすべてをマスターするのは難しいと思いますが、<br>
一つでもマスターすると、成功に一歩ずつ近づいていくのを感じられます。<br>
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ナポレオン・ヒル小冊子の請求はこちらから<br>
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ナポレオンヒル<br>
<a href="http://tinyurl.com/dszfn">http://tinyurl.com/dszfn</a>
<a href="http://acintelligence.livedoor.biz/archives/50213597.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://acintelligence.livedoor.biz/archives/50184250.html">
<title>小さな政府に向かって（２）</title>
<link>http://acintelligence.livedoor.biz/archives/50184250.html</link>
<description>１．小さな政府に向かって（２）
２．精神科医が見たスターウォーズ
３．メルマガ紹介
４．編集後記(人生は数式で考えるとうまくいく)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。
アカウンティング・インテリジェンスの望月で...</description>
<dc:creator>minoru2005</dc:creator>
<dc:date>2005-10-25T00:38:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>メルマガ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[１．小さな政府に向かって（２）<br>
２．精神科医が見たスターウォーズ<br>
３．メルマガ紹介<br>
４．編集後記(人生は数式で考えるとうまくいく)<br>
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こんにちは。<br>
アカウンティング・インテリジェンスの望月です。<br>
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10月14日に政府の郵政民営化関連法が参院本会議で自民、<br>
公明両党の賛成多数で可決、成立しました。<br>
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そのためだと思いますが、<br>
最近も私のメルマガで取り扱っていた<br>
「郵政民営化の記事はどこで読めるのですか」<br>
というメールをいただきました。<br>
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そこで過去のメルマガの中の郵政民営化の記事の部分をピックアップして、<br>
「すっきり分かる　郵政民営化」という無料レポートを作成しました。<br>
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まだ読まれてない方や、もう一度頭の整理のために読みたいと<br>
思われる方はぜひ、ご覧になって下さい。<br>
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なお、申し込みフォームに『「すっきり分かる　郵政民営化」<br>
をお申込の方は「経済と経営と会計がよく分かるメールマガジン」を<br>
代理登録させていただきます』と書いてありますが、<br>
既にご登録の方は二重登録になることはありませんので、ご安心下さい。<br>
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また、次のページには有料でもおかしくない、<br>
濃密な無料レポートがあります。<br>
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ぜひ、ご覧になって下さい。<br>
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http://egoods.holy.jp/report/report.html<br>
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１．◆◆◆小さな政府に向かって（２）◆◆◆<br>
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10月22日の日本経済新聞に31項目の特別会計の中で、<br>
自動車検査登録や登記、特許、労働保険など13項目については<br>
市場化テストを通じた民間委託を検討しはじめたという記事がありました。<br>
<br>
<br>
<br>
公共サービスのコストを下げるために、<br>
官から民へ業務の委託が検討されていますが、<br>
なぜ、民は官より低いコストでサービスが提供できるのでしょうか？<br>
<br>
<br>
公務員はあまり働かないという声も聞かれますが、<br>
私はそれよりも組織の目標に原因があるのではないかと思います。<br>
<br>
<br>
そこで、今回は組織の目標をテーマに<br>
官は民よりなぜコスト高になるかを考えてみたいと思います。<br>
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<br>
官でも民でもサービスを提供するために、<br>
コスト計算を行って予算を作成し、<br>
それに従って行動するところは同じです。<br>
<br>
<br>
しかし、その後の評価基準が異なってきます。<br>
民間企業の目標は利益の追求です。<br>
<br>
<br>
利益は収益からコストを差し引いて求められますので、<br>
利益の金額を増やすためにコストを削減しようという<br>
インセンティブが生まれます。<br>
<br>
<br>
そして、利益が増加すると社員の給料も増えるため<br>
一人一人の社員にコストを削減しようという意識が生まれます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
これに対して官の目標はあまり明確な定義はありませんが、<br>
国民生活の安全を守ることや福祉などと通じて、<br>
国民の生活の満足度を向上させることだと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
例えば道路（建物）を造ることによって、<br>
国民生活の利便性が向上し、生活の満足度は上がります。<br>
<br>
それでは、さらに国民の満足度を上げるためには<br>
どうすれば良いでしょうか？<br>
<br>
<br>
通常はより多くのコストをかけて、<br>
より多くのサービスを提供するという<br>
自己増殖の方向へ進んでいきます。<br>
<br>
<br>
また、官の場合は民間企業とは逆に当初に決まった<br>
予算を消化することにインセンティブが働きます。<br>
<br>
<br>
予算を消化しないことによって<br>
来年度の予算が削減されることを防ぐために、<br>
毎年３月頃になると道路工事等を行って<br>
余った予算を消化しているような気がします。<br>
<br>
<br>
また、当初の予算よりコストを削減することによって<br>
公務員の給料が上がったという話は聞いたことがありません。<br>
<br>
<br>
<br>
つまり、民の組織では利益が評価基準であるため<br>
コストを削減するインセンティブが生まれます。<br>
<br>
<br>
これに対して官の組織では、評価基準が<br>
「国民の満足度」を向上させるというものなので、<br>
コストをかけて拡大していくというインセンティブが生まれます。<br>
<br>
このあたりが、官が民よりコスト高になる本当の理由です。<br>
<br>
<br>
<br>
なお。今後市場化テストによって、<br>
公共サービスが少しずつ民間委託されていきますが<br>
今より質が落ちることはないような気がします。<br>
<br>
<br>
JRやNTTも国営のころよりも現在の方が提供しているサービスや<br>
接客態度もよくなりましたし。<br>
<br>
<br>
<br>
そのように考えると確かに国防などの官が行うべき<br>
一部のサービスを除いて民間委託するのは合理的ですね。<br>
<br>
<br>
さて、官がサービスを行うためのお金の流れには<br>
一般会計や特別会計等がありますが、<br>
言葉は知っていても内容はあまり伝わってこないですよね。<br>
<br>
<br>
そこで次回からは、そのあたりについて<br>
説明していきたいと思います。<br>
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ナポレオン・ヒルは成功哲学の第一人者として有名ですが、<br>
彼の成功哲学がどのように創られたかご存じでしょうか？<br>
<br>
ナポレオン・ヒルの成功哲学は鉄鋼王として有名な<br>
アンドリュー・カーネギーが、成功者の資質を持った500名を<br>
ナポレオン・ヒルに紹介するところから始まりました。<br>
<br>
<br>
500名の中にはエジソン、フォード、ロックフェラー、ライト兄弟など<br>
歴史に名を残した人も数多く含まれていましたが、<br>
紹介された時点では有名ではない人も多かったとのことです。<br>
<br>
<br>
彼らが成功する過程をみながら、<br>
成功者に共通する性質をまとめたのが<br>
ナポレオン・ヒルの成功哲学だったのです。<br>
<br>
<br>
書店でナポレオン・ヒルの書籍を見て、<br>
興味を持った方も多かったのではないでしょうか。<br>
<br>
実は私もその一人です。（笑）<br>
<br>
そんな方に耳よりの情報があります。<br>
<br>
なんと、今ならナポレオン・ヒルの成功哲学を<br>
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実際に私も読んでみましたが、とてもわかりやすく<br>
いくつかの新しい気づきがありました。<br>
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ナポレオンヒル<br>
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</item>

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